加圧シャツを使い始めてから半年後の変化

前回の記事で、僕がMORE PRESSURE(モアプレッシャー)という加圧シャツを使い始めてから3ヶ月後までの身体の変化について書いたが、今回はその続きを書いていく。

最初の頃は順調にそれぞれの数値が減り、見た目も変わり始めていた。

そして3ヶ月後→半年後で、身体の数値は以下のように変化していた。

●体重 69kg→68.5kg
●体脂肪率 17%→17%
●腹囲 77cm→76.5cm

なんと、ほとんど変わっていないのである。

ダイエットを何度かやっている人にはよく分かってもらえると思うが、
ダイエットには「停滞期」という、体重が思うように減らない時期がある。

だから数字に変化が現れなくなるのはよくある話なのだが、今回の場合、理由はそれだけじゃない。

原因は僕の生活習慣だったのだ。

<加圧シャツで筋肉をつけたいなら、日々のトレーニングが重要になる>

肉体改造開始から4ヶ月経った頃、僕は仕事がとても忙しかった。

家に帰るのも遅く、疲れていたので「今日は筋トレ出来ないから、明日やろう…」と思いながら眠りについていた。

次の日も、その次の日も同じような状況で、気が付くと全く筋トレをせずに2週間が経っていた。

気付いた日はちゃんとMORE PRESSURE(モアプレッシャーを着て筋トレしたが、忙しい時期は続き、その後も1週間のうち3~4回程しか筋トレ出来ていなかった。

だから、肉体改造開始から4ヶ月~半年までの間は筋トレを結構さぼっていたことになる。

その結果、身体の数値に変化があまり現れていなかったのだ。

1日短時間とはいえ、日々のトレーニングがいかに大事なのかを思い知った。

<9ヶ月後の身体の変化>

幸い、仕事が忙しい時期が過ぎたので、再び加圧シャツを着てからの筋トレを毎日続けることにした。

この頃は1日15分のトレーニングにすっかり慣れていたので、時間があるときはトレーニングを20分に延長した。

そうして9ヶ月後、身体は以下のように変化していた。

●体重 68.5kg→66.3kg
●体脂肪率 17%→15%
●腹囲 76.5cm→75cm

停滞期を乗り越え、再び数値が変化していた。

この時点で肉体改造を始めたときから5kgも減量しているので、久々に会った人からは痩せたとよく言われるようになった。

それだけでなく、「身長も伸びた?」と言われることが何度かあった。

身長については測る機会が無かったのではっきりとした変化は分からないが、年齢を考えると、伸びてはいないと思う。

でも人からそう見えるのは、きっとMORE PRESSURE(モアプレッシャー)を毎日着ることにより姿勢が良くなったからだろう。

今まで丸まっていた背筋が、ピーンとまっすぐ伸びた分、確かに身長が伸びて見えてもおかしくなさそうだ。

最初は体重や筋肉に重点を置いていたが、このように他の部分にも思わぬ効果が沢山ある。

僕は改めて加圧シャツの凄いに気付いたのだった。