<加圧シャツ比較 ーE社の加圧シャツを試した感想ー>

筋トレを開始してから7ヶ月ほど経った時、僕はまたMORE PRESSURE(モアプレッシャー)とは違う加圧シャツを試してみることにした。

購入したのは、E社の加圧シャツ。

1枚約1800円と、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)と同じくらい安かったのが購入の決め手だった。

前回、価格が高めの加圧シャツを買った結果、加圧力や使い勝手はMORE PRESSURE(モアプレッシャー)とさほど変わらなかったので、今回はMORE PRESSURE(モアプレッシャー)と同じくらいの値段のもので、効果を比べてみようと思ったのだ。

<E社の加圧シャツを注文してみた>

E社の加圧シャツは、黒色のみで、襟はVネックだった。

数ある加圧シャツ販売メーカーの中には、このように黒色しか取り扱っていないところも多い。

僕としては、加圧シャツをトレーニング中だけでなく、
猫背を治すためにも普段からインナーとして着たいので
白が欲しいところではあったが、今回は仕方なく黒を購入した。

ちなみに、普段着として使用する場合、襟元がすっきりとしたVネックがインナーとして着たときに見えないのでおすすめだ。

E社の場合はVネックの商品のみなので、そこは大丈夫だったが、
他のメーカーだとUネックしかない場合もある。

僕のように加圧シャツをトレーニングウェアとしてだけでなく、普段着としても使用したい人は、その辺も視野に入れて加圧シャツを購入するのがいいと思う。

<E社の商品をトレーニングウェアとして使ってみた>

商品を注文して2週間ほど経ち、加圧シャツが到着した。

梱包を解いて開けてみると、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)がロング丈なのに比べ、E社の加圧シャツは丈が短かった。

以前、別のメーカーの丈の短い加圧シャツを購入したとき、
トレーニング中にお腹の部分がめくれてくるというデメリットがあったので、不安に感じた。

でも着てみないことには分からないと思い、ひとまずE社の加圧シャツを着てトレーニングをすることにした。

僕の筋トレにおいて重要な「加圧力」はあまり感じず、
サイズの小さい普通のTシャツのような感覚だった。

トレーニングしていると丈がめくれるのではないか?という点だが、
お腹部分の加圧力も弱いため、そんなに気にするほどはめくれてこなかった。

<普段着のインナーとして使ってみた>

肝心の加圧力が弱いため、E社の加圧シャツはトレーニングウェアとしては
あまり機能的ではなかった。

サイズが小さいため、インナーとしては使えるかもしれないと思い、
スーツや洋服の下に着ようと思ったのだが…

襟元はVネックではあるものの、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)と比べると
襟が詰まっているため、インナーが見えてしまう

加圧力が弱いため、姿勢矯正も期待できそうにない。

こうして、E社の加圧シャツはトレーニング中にも普段着にも使うことなく、
部屋着になったのだ。

値段が安かったのが救いだったが、同じくらい安価であるMORE PRESSURE(モアプレッシャー)は、やはり機能性は段違いに優れていることが分かった。