<加圧シャツ比較ーG社の冬用加圧シャツを試した感想ー>

僕は、加圧シャツというものを使い始めてからしばらくの間、ずっと半袖タイプのものを使用していた。

しかし月日が経ち寒さが気になってきた頃、いつも使っているMORE PRESSURE(モアプレッシャー)にも冬用のものがあることを知り、冬の間はその商品を使うことにした。

それからしばらく経って、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)以外のメーカーでも冬用の加圧シャツが販売されているのを見つけたので、試してみることにした。

そのときに買ったのはG社の加圧シャツ。
今回は、それについての感想を書いていくね。

<G社の冬用加圧シャツの値段と見た目について>

G社の冬用の加圧シャツは、1枚約4000円だった。

半袖の加圧シャツと比べると、生地面積が多い分、当然少し価格が上がる。

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)も、半袖タイプのものは1枚1760円だが、冬用の8分袖のものは、2,080円で販売されている。

G社の冬用の加圧シャツは、一般的な冬用の加圧シャツの中でも平均的な価格のようだ。

早速いつものようにネットで購入し、届いた商品を試してみることにした。

見た目の特徴で、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)の冬用タイプと違うところは袖の長さだった。

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)が8分袖なのに比べ、G社の商品は10分袖で、手首まですっぽりと覆われる。

それを見たとき、僕は「袖が長い分、保温効果も高くて良い商品かもしれない」と思った。

<G社の冬用加圧シャツでトレーニング>

期待しながらG社の加圧シャツを着てトレーニングを開始した僕。

冬の寒い日にトレーニングする際、最初はやはり身体が冷えているものだ。

今回の加圧シャツは10分袖なので、いつもに比べると最初は少し温かった。

やはり冬用の加圧シャツは、手首まで覆っている方がいいのかもしれない、と思いながらトレーニングを続けていると…

いつもに比べると、あまり身体が温まっていないことに気付いた。

冬用のMORE PRESSURE(モアプレッシャー)は、半袖のタイプのものに比べ生地が少し厚く、発熱効果がある素材が使用されている。

だから、気温が低い日でも、トレーニング中はだんだんと温かくなってきて、トレーニングが終わるころには暑くて汗をかいているほどだ。

しかし、G社の冬用加圧シャツは、商品の詳細として発熱効果があると書かれてはいたものの、少し効果が弱いように感じた。

冬は、身体が冷えるのでトレーニングの効率も落ちてくる時期だ。

しかし僕は、冬用のMORE PRESSURE(モアプレッシャー)を使うことで、夏に負けないくらいの量の汗をかきながらトレーニングをすることができていた。

今回、G社の加圧シャツは、いつもほどの身体が温まる感覚が無かったので、残念だった。

また、加圧力も、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)に比べるとやや弱かった。

僕は迷うことなく、引き続き冬用のMORE PRESSURE(モアプレッシャー)を使い続けることにしたのだった(^_^;)