加圧インナーと他のコンプレッションウェアを試してみた

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)を着用しての筋トレを始めて10日経ち、
これなら続けられそうだと手応えを感じた僕。

様子見のつもりで2日に1回やっていたトレーニングを、毎日行うことに決めた。

しかし、お試しのつもりでMORE PRESSURE(モアプレッシャー)を1枚しか購入していなかったため、毎日着るなら枚数が足りない。

そこで、他の加圧インナーやコンプレッションウェアを買ってみて、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)と比べてみようと思った。

短時間で低負荷のトレーニングとはいえ、筋肉を鍛える効果はあるから、終わった後は結構汗をかいてるんだよね

最初の頃は1枚を使うたび洗っていたけど…基本面倒くさがりな僕は、常時4枚は持つようにしている。

もちろん、色々試した上で今はMORE PRESSURE(モアプレッシャー)ばかりリピートしているけど、参考までに他の加圧インナーについての感想を書いていくね。

アスリートも使用している、コンプレッションウェアを購入してみた

他の加圧インナー(加圧シャツ)を試そうと思った僕がまず買ってみたのが、前から気になっていた「コンプレッションウェア」だ。

スポーツメーカーが開発した加圧機能のあるインナーは、コンプレッションウェアとして販売されているようだ。

有名どころでは「アンダーアーマー」などのメーカーがある。

加圧インナーと同じように、身体に圧をかけるので筋肉の無駄な動きを減らし、筋肉の疲労を妨げることができる。

しかし、コンプレッションウェアとして販売されているものは、通常の加圧インナーとは少し機能が違う部分もあるようなので、簡単に説明するね。

加圧インナーとコンプレッションウェアの違い

●速乾素材で、汗を素早く吸収する

僕のような素人にとって、通常の加圧インナーと比べて分かる大きな違いはここじゃないかな。

やはり、スポーツメーカーが販売しているだけあって、スポーツに適した生地を使っているという印象だ。

スポーツ選手がコンプレッションウェアを着用して、
トレーニングしている場面を見たことがある人も多いと思うけど、

「あんなにピチピチの服を着て暑くないかな?」と思ったことはないかな?

実際は汗をかいてもすぐに乾き、暑苦しさも無いため不快にならないみたいだ。

快適にトレーニングが出来るというのは、結構重要なポイントだよね。

●テーピング効果により、怪我を防止する。

メーカーによっては、テーピング効果に特化したコンプレッションウェアもある。

テーピングとは、関節や筋肉にテープを巻いて、過度な動きを制限することだ。

怪我の防止や怪我の悪化を防ぐ役割があり、特定の部位のサポートに秀でた商品もある。

 

それぞれの特性を見て、自分に合ったものを選べるというのがメリットなのだろう。

このような部分で、コンプレッションウェアならではのメリットもある。

通常の加圧インナーで自分に合うものがないと感じる人はコンプレッションウェアを試してみるのもいいかもしれない。

別の記事で、僕がコンプレッションウェアを着てみて思ったことを書いていくので、
よかったら見てもらえると嬉しいな。