<冬用の加圧ウェアが欲しいときは?>

加圧機能があるので、よく加圧シャツ(加圧インナー)と混同されやすいコンプレッションウェア。

加圧力や姿勢矯正力、見た目の引き締め効果においては似ているが、コンプレッションウェアは機能や部位別に、より細かく種類分けされている。

コンプレッションウェアは、ほとんどのメーカーから季節に合わせた商品が販売されている。

主に、
●冬用(5分袖〜長袖)
●夏用(袖なし・半袖)
の2つに分けられる。

冬用のコンプレッションウェアは保温効果、夏用のコンプレッションウェアは吸水速乾性に優れていて、温度や湿度を調整して快適に運動することができるのが特徴だ。

それに比べると、加圧シャツというワードでネット検索した場合、出てくる画像はほとんど半袖の商品ばかりである。

僕も最初、加圧シャツは半袖のものしか無いのかと思ってしまい、戸惑った。

だから、「冬にトレーニングするための、長袖で保温効果のある加圧ウェアが欲しい」と思ったとき、コンプレッションウェアを購入する人も多いかもしれない。

でも、あまり知られていないかもしれないが、実は冬用の加圧シャツも多く販売されているのだ。

<寒い時期に冬用の加圧シャツを着る理由>

冬の寒いときに運動する際は、体温が低いままだと思うような動きが出来ない

だからといって、普通の長袖シャツは加圧機能がないため、効率的なトレーニングが出来ない。

運動時のパフォーマンスを維持するためにも、加圧機能があり、なおかつ保温機能のある加圧シャツを着ることはとても重要なのである

コンプレッションウェアのほとんどの商品は、保温性に優れた冬用のものがある。

しかし、加圧シャツを販売するメーカーの中には、半袖タイプのものしか取り扱っていない場合もある。

でも、僕が今までで1番気に入っているMORE PRESSURE(モアプレッシャー)にはちゃんと冬用のものがあるので安心だった^_^

<冬用の加圧シャツにはどのような機能がある?>

冬用のコンプレッションウェアは、基本の加圧力に加え、保温性もあり冬でも快適に運動することが出来る。

そのため、冬の寒い日に屋外でスポーツをするような人でも、体温を下げることなくトレーニングに集中出来る。

冬用のMORE PRESSURE(モアプレッシャー)も同様に、加圧力は半袖タイプのものと同じくらい強く、保温効果に優れた生地を使用しているためぽかぽかと温かい。

しかし、保温効果がある分、動き続けたとき汗の匂いが気になってくる人も多いと思う。

そんなときでも、生地に消臭成分が練りこまれているため、匂いを気にせずトレーニングが出来るのだ。

<冬でも快適にトレーニングするために、冬用の加圧シャツはおすすめ!>

このように、コンプレッションウェアだけでなく加圧シャツにも冬用のものはあり、機能面でも非常に優れている。

コスト面でも、コンプレッションウェアに比べ安価なものが多いので、「冬のトレーニングで身体が冷えて困っている」という人にはぜひ試してほしい^ ^

<加圧シャツ比較ーG社の冬用加圧シャツを試した感想ー>

僕は、加圧シャツというものを使い始めてからしばらくの間、ずっと半袖タイプのものを使用していた。

しかし月日が経ち寒さが気になってきた頃、いつも使っているMORE PRESSURE(モアプレッシャー)にも冬用のものがあることを知り、冬の間はその商品を使うことにした。

それからしばらく経って、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)以外のメーカーでも冬用の加圧シャツが販売されているのを見つけたので、試してみることにした。

そのときに買ったのはG社の加圧シャツ。
今回は、それについての感想を書いていくね。

<G社の冬用加圧シャツの値段と見た目について>

G社の冬用の加圧シャツは、1枚約4000円だった。

半袖の加圧シャツと比べると、生地面積が多い分、当然少し価格が上がる。

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)も、半袖タイプのものは1枚1760円だが、冬用の8分袖のものは、2,080円で販売されている。

G社の冬用の加圧シャツは、一般的な冬用の加圧シャツの中でも平均的な価格のようだ。

早速いつものようにネットで購入し、届いた商品を試してみることにした。

見た目の特徴で、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)の冬用タイプと違うところは袖の長さだった。

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)が8分袖なのに比べ、G社の商品は10分袖で、手首まですっぽりと覆われる。

それを見たとき、僕は「袖が長い分、保温効果も高くて良い商品かもしれない」と思った。

<G社の冬用加圧シャツでトレーニング>

期待しながらG社の加圧シャツを着てトレーニングを開始した僕。

冬の寒い日にトレーニングする際、最初はやはり身体が冷えているものだ。

今回の加圧シャツは10分袖なので、いつもに比べると最初は少し温かった。

やはり冬用の加圧シャツは、手首まで覆っている方がいいのかもしれない、と思いながらトレーニングを続けていると…

いつもに比べると、あまり身体が温まっていないことに気付いた。

冬用のMORE PRESSURE(モアプレッシャー)は、半袖のタイプのものに比べ生地が少し厚く、発熱効果がある素材が使用されている。

だから、気温が低い日でも、トレーニング中はだんだんと温かくなってきて、トレーニングが終わるころには暑くて汗をかいているほどだ。

しかし、G社の冬用加圧シャツは、商品の詳細として発熱効果があると書かれてはいたものの、少し効果が弱いように感じた。

冬は、身体が冷えるのでトレーニングの効率も落ちてくる時期だ。

しかし僕は、冬用のMORE PRESSURE(モアプレッシャー)を使うことで、夏に負けないくらいの量の汗をかきながらトレーニングをすることができていた。

今回、G社の加圧シャツは、いつもほどの身体が温まる感覚が無かったので、残念だった。

また、加圧力も、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)に比べるとやや弱かった。

僕は迷うことなく、引き続き冬用のMORE PRESSURE(モアプレッシャー)を使い続けることにしたのだった(^_^;)

<コンプレッションウェアは動きやすい?>

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)などの加圧シャツと比べ、よりスポーツを本格的にする人に向いていると思われるコンプレッションウェア

メーカーによっては、トレーニングの内容に合わせたコンプレッションウェアもあるようだ。

特定のスポーツをやる人には、自分に合うものを選べていいかもしれない。

●マラソン用
●ウィンタースポーツ用
●サッカー・野球用

例としては上記のようなものがあり、そのスポーツに合わせた設計を研究され作られているので、機能が複雑になるほど価格も上がっていく傾向があるようだ。

<コンプレッションウェアの加圧力は、加圧シャツより弱い?>

僕は以前、あるメーカーのコンプレッションウェアを購入したことがあるのだが、
その商品の加圧力はMORE PRESSURE(モアプレッシャー)よりもやや弱く感じた。

コンプレッションウェアも種類が多いので、その商品だけかと思って色々調べてみた結果、どうやら一般的なコンプレッションウェアの加圧力は、加圧シャツより弱いと感じる意見が多いようだ。

コンプレッションウェアは、スポーツ時のパフォーマンスを上げることを目的としているので、やはり動きやすさが重視されている。

身体に圧力をかけながらも、スムーズに身体を動かせるようになっているのだ。

反対に、加圧シャツを着てトレーニングした場合、いつもより身体を動かしにくいことが分かる。

身体に負荷をかけた状態でトレーニングすることにより、効率的な筋力アップに繋がるのだ。

<筋トレをする人や、姿勢矯正をする人は加圧シャツを使おう!>

僕のように、運動の内容が筋トレ中心になっている人には、コンプレッションウェアよりも加圧シャツを使った方が効果的なようだ。

そして、強い加圧力によって得られるメリットはトレーニングの成果向上だけではない。

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)のように、加圧力が強く、姿勢を矯正するための設計が施されているものは、猫背を改善するのにも効果的だ。

僕はひどい猫背だったので、少しの圧力を加えたくらいでは改善されず、すぐに元に戻ってしまう。

過去にコンプレッションウェアを着てみたときも、着圧は程良くあったので姿勢は良くなりそうだとは感じたが、やはりMORE PRESSURE(モアプレッシャー)に比べると矯正力は弱かった。

筋トレをする人だけでなく、悪い姿勢を治したい!という人にとっても、コンプレッションウェアより加圧力の強い加圧シャツを使うことをおすすめしたい。

<加圧シャツを使うなら、加圧力の強い商品を選ぼう>

上でまとめたように、加圧シャツならではの利点もあるので、“高い加圧力を求めるならば、コンプレッションウェアより加圧シャツを使った方が良い“というのが僕の考え方である。

そのために大事なことは、加圧力の強い商品選びだ。

僕の経験上、加圧シャツの中にも着圧効果が弱い商品もあるので、購入する際は注意して、良い加圧シャツを選ぼう^^

<加圧シャツとコンプレッションウェア、どちらを使うのが良い?>

1年以上筋トレを続けている僕だけど、トレーニングウェアとして使っているのは、ほとんどMORE PRESSURE(モアプレッシャー)ばかりになっている。

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)は加圧シャツ(加圧インナー)なので、コンプレッションウェアとは少し機能が違う。

これから着圧効果のあるスポーツウェアを買おうとしている人は、
「加圧シャツとコンプレッションウェア、どちらを買ったら良いだろう?」
と迷っている人も多いんじゃないかな。

それについての個人的な意見を書いていくね。

<僕がコンプレッションウェアを着て思ったこと>

僕がコンプレッションウェアを使った感想は、別の記事で詳しく書いているので、
ここでは簡単にまとめるね。

僕がコンプレッションウェアを使ったとき、率直に思ったことは以下のような内容だ。

●加圧力が程良い
●速乾性のある生地だから汗をかいてもあまり気にならない
●生地が良く、着心地が良い

これらのことを感じ、コンプレッションウェアは「さすがスポーツメーカーが販売している加圧ウェアだな」と思った。

だからそれまで使っていた加圧シャツと、どちらを使っていくか、ちょっと迷った。

しかし僕の場合は、加圧シャツを使い続けることにした。

<コスパで選ぶなら、加圧シャツがおすすめ!>

コンプレッションウェアのメリットでもある、
●使う必要のない筋肉の動きを抑制する
●正しい姿勢で運動できる
●締め付けによる集中力の増加

これらの効果については、加圧シャツにも似たような機能が備わっている。

もちろん、加圧シャツにも色々なものがあるので、当たりはずれはあるが…(^_^;)

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)のように、充分な加圧力があり、身体に最適な着圧が計算されている加圧シャツもある。

コンプレッションウェアの場合は、さらに「スポーツに適した着圧」や「テーピング効果」などの機能も加わっているのだろう。

ただ、僕の場合は1日短時間の運動なので、その辺りの効果は無くても充分だと思ったのだ。

あと、僕個人の意見だが、コンプレッションウェアはデザインが凝っている物も多いため、その分少し価格が上がっているのかな?とも思ってしまう。

僕が加圧シャツを着るのは、家での筋トレ時や洋服のインナーとしてなので、デザインに特にこだわりはない。

だから、値段を考えると僕に適してるのは加圧シャツの方だと思ったのだ。

<コンプレッションウェアの機能>

コンプレッションウェアはプロのアスリートも多く愛用している程だ

スポーツを長時間する人や、ハードな運動をする人は、その分筋肉への負担が大きくなり、怪我の心配も増えるだろう。

そんな人にとって、コンプレッションウェアは大いに役立ってくれそうだ。

このように、どれを重要視するかで、加圧シャツとコンプレッションウェアのどちらを着たら良いのかが変わってくると思う。

僕のような筋トレ初心者や、1日短時間の運動をする人には、加圧シャツの方が良いんじゃないかと個人的には思っている。

<コンプレッションウェアはどこで買える?>

着ることにより、“筋肉の疲労軽減や姿勢矯正、集中力の維持”など、様々なメリットが得られるコンプレッションウェア

運動時のパフォーマンスを高める上で効果的な機能が備わっているので、スポーツをする人には気になるアイテムだろう。

コンプレッションウェアは、加圧力のあるスポーツウェアという点では加圧シャツと似ている。

身体に圧力を加え、筋肉の無駄な動きを防ぐからこそ様々な効果が現れるのだ

では、そんなコンプレッションウェアはどこで買えるのだろう?

加圧シャツもコンプレッションウェアも、現在沢山の種類の商品が販売されている。

コンプレッションウェアとは一般的に、「スポーツメーカーが取り扱う加圧ウェア」という位置づけのようだ。

代表的なものとしてはアメリカに本社を置くスポーツブランド、アンダーアーマー(Under Armour)などがある。

アンダーアーマーは非常に有名なメーカーなので、スポーツ用品を買ったことのある人は名前くらいは知っているんじゃないかな?

<コンプレッションウェアの値段は?>

上記のように、コンプレッションウェアを販売しているスポーツメーカーはとても多い。

さらに、一言で「コンプレッションウェア」と言っても、部位別や機能別に、様々なものがある。

だからコンプレッションウェアの値段は一概には言えないのだが、
トップスの場合、有名なスポーツメーカーの商品だと、だいたい5000円あたりの値段のものが多いようだ。

そして高いものだと、10,000円以上する場合もある。

高価な分、機能は期待できるかもしれないが…僕のような素人には、ちょっと手が出しにくい価格だ(^_^;)

<加圧シャツの値段は?>

では、コンプレッションウェアと同じく加圧機能のある加圧シャツの相場はいくらなのか、ということだが…

こちらも、非常に沢山の種類のものがあるが、

だいたい2000円~5000円程の価格のようだ。

それより安い場合もあるが、安価な商品はあまり加圧シャツとしての機能は期待しない方がいい気がする(僕の体験談)。

このように、加圧シャツはコンプレッションウェアの半分程の価格で買えるため、筋トレやダイエットをこれから始めようとしている人は、加圧シャツを試してみるのが僕としてはおすすめだ。

とは言いつつ加圧シャツの中にも当たりはずれがあるのは事実なのだが…(^_^;)

僕が一番使っているMORE PRESSURE(モアプレッシャー)は、加圧力が強いし、使いやすいしで凄く気に入っている。

しかも加圧シャツの平均価格より圧倒的に安い。(1枚1760円)

色んな加圧シャツを試した僕が、1番良いと思える商品なので、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)を買ってもらったらまず安心なんじゃないかな?

(感じ方も個人差があるかもしれないけど、口コミの評価も高いので同じように感じてる人は多いようだ)

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)のおすすめポイントについては過去の記事でも書いているので、良ければそちらも見て比較検討してみてほしい^

<加圧シャツ比較 ーE社の加圧シャツを試した感想ー>

筋トレを開始してから7ヶ月ほど経った時、僕はまたMORE PRESSURE(モアプレッシャー)とは違う加圧シャツを試してみることにした。

購入したのは、E社の加圧シャツ。

1枚約1800円と、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)と同じくらい安かったのが購入の決め手だった。

前回、価格が高めの加圧シャツを買った結果、加圧力や使い勝手はMORE PRESSURE(モアプレッシャー)とさほど変わらなかったので、今回はMORE PRESSURE(モアプレッシャー)と同じくらいの値段のもので、効果を比べてみようと思ったのだ。

<E社の加圧シャツを注文してみた>

E社の加圧シャツは、黒色のみで、襟はVネックだった。

数ある加圧シャツ販売メーカーの中には、このように黒色しか取り扱っていないところも多い。

僕としては、加圧シャツをトレーニング中だけでなく、
猫背を治すためにも普段からインナーとして着たいので
白が欲しいところではあったが、今回は仕方なく黒を購入した。

ちなみに、普段着として使用する場合、襟元がすっきりとしたVネックがインナーとして着たときに見えないのでおすすめだ。

E社の場合はVネックの商品のみなので、そこは大丈夫だったが、
他のメーカーだとUネックしかない場合もある。

僕のように加圧シャツをトレーニングウェアとしてだけでなく、普段着としても使用したい人は、その辺も視野に入れて加圧シャツを購入するのがいいと思う。

<E社の商品をトレーニングウェアとして使ってみた>

商品を注文して2週間ほど経ち、加圧シャツが到着した。

梱包を解いて開けてみると、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)がロング丈なのに比べ、E社の加圧シャツは丈が短かった。

以前、別のメーカーの丈の短い加圧シャツを購入したとき、
トレーニング中にお腹の部分がめくれてくるというデメリットがあったので、不安に感じた。

でも着てみないことには分からないと思い、ひとまずE社の加圧シャツを着てトレーニングをすることにした。

僕の筋トレにおいて重要な「加圧力」はあまり感じず、
サイズの小さい普通のTシャツのような感覚だった。

トレーニングしていると丈がめくれるのではないか?という点だが、
お腹部分の加圧力も弱いため、そんなに気にするほどはめくれてこなかった。

<普段着のインナーとして使ってみた>

肝心の加圧力が弱いため、E社の加圧シャツはトレーニングウェアとしては
あまり機能的ではなかった。

サイズが小さいため、インナーとしては使えるかもしれないと思い、
スーツや洋服の下に着ようと思ったのだが…

襟元はVネックではあるものの、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)と比べると
襟が詰まっているため、インナーが見えてしまう

加圧力が弱いため、姿勢矯正も期待できそうにない。

こうして、E社の加圧シャツはトレーニング中にも普段着にも使うことなく、
部屋着になったのだ。

値段が安かったのが救いだったが、同じくらい安価であるMORE PRESSURE(モアプレッシャー)は、やはり機能性は段違いに優れていることが分かった。

<加圧シャツ比較 ーD社の加圧シャツを試した感想ー>

筋トレを開始して5ヶ月目、僕は懲りずにまたMORE PRESSURE(モアプレッシャー)と違う加圧シャツを購入することにした。

それまで、違う加圧シャツを買っては
やっぱりMORE PRESSURE(モアプレッシャー)の方が良い」と思い、結局他の加圧シャツを使わずじまいだったのだが、このとき僕は少し焦っていた。

というのも、筋トレ開始4ヶ月目以降、仕事が忙しくてトレーニングがあまり出来なかったため、その時期は筋肉量が伸び悩んでいたのである

そこで、今回は今までと違い、加圧シャツ(加圧インナー)の中でも比較的高価なものを購入することにした。

それまでは安価な加圧シャツを購入していたため、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)以外の商品では残念な思いをしてきた。

しかし、比較的高価な商品だったら、その分ダイエットや筋トレのサポート効果も増すかもしれないと思ったのだ。

<D社の加圧シャツを注文・購入してみた!>

いつも通りネットで効果のありそうなものを調べると、D社の商品を見つけた。

D社の加圧シャツは1枚約4500円だった。

まとめ買いすると少し安くなるが、試しに使うものなので、ひとまず1枚だけ購入することにした。

ちなみに、加圧シャツの値段も色々だが、僕が調べたところ、多くのものは2000円~5000円で販売されているようである。

なのでD社の商品は、加圧シャツの中でも高めの価格設定なのである。

<商品が到着して、使ってみた>

商品を注文してから数日経ち、D社の商品が届いた。

そこで早速、いつもの筋トレに使用してみた。

まず要となる加圧力だが、D社の加圧シャツは、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)と同じくらいの加圧感がある気がした。

袖や腹部など、加圧力が特に強い箇所があり、身体に最適な着圧を部分的に施してあるのを感じた。

生地もサラサラと気持ちの良いものが使用されていて、他の加圧シャツにありがちな丈の短さもない。

運動していて丈がめくれるということもなく、快適にトレーニングすることができた。

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)と同じくらいの加圧力と快適さだったので、着続けることにより効果が期待出来そうだと思った。

しかし、最終的にはやっぱりMORE PRESSURE(モアプレッシャー)の方が良いと思った。

値段を出した分、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)より筋トレのサポート力も強いかと思ったが、しばらく使った結果、それほど変わらなさそうだった

しかし、値段はMORE PRESSURE(モアプレッシャー)のおよそ2.5倍

繰り返し使い続けるなら、やはりMORE PRESSURE(モアプレッシャー)の方が財布にも優しい。

D社の加圧シャツの秀でたところは、Vネックで襟元が少し広いため、洋服の下に着ても目立たないことくらいだろうか。

でも僕はYシャツの下に着て目立たなければそれで良い、という考えだったので、その部分は加算ポイントとはならなかった。

加圧シャツ比較 ーC社の加圧シャツを試した感想

僕が筋トレを開始して3ヶ月ほど経ったとき、またも違う加圧シャツを購入してみたので、そのときの感想を書いていく。

買ったのは、C社の加圧シャツである。

いつものように、ネットで口コミを見て商品を選ぶことにしたのだが、このC社の加圧シャツは中々好評のようだった。

「加圧力があり、着てトレーニングすると筋力がアップした」
「姿勢を補正する効果があるので、猫背が改善された」

…など、僕が求めるような効果を感じたという声が多かったのである。

そして、1枚2500円というお手頃価格であることが僕にとって購入を後押しするきっかけとなった。

今まで僕のブログを見てくれた人にはご存知の通り、僕が加圧シャツを選ぶポイントは

●加圧力
●トレーニング中の快適さ
●普段使いしやすいか
●値段

大きく分けるとこの4つである。

値段は安ければ安いほど良いというわけでなく、値段以上の効果があることが大事なのだ。

つまり、総合的にコスパが良いものが欲しいのだ。

このC社の加圧シャツは、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)程ではないが値段が安い。

それでもし口コミ通りの効果なのであれば、充分にリピートする可能性があった。

<C社の加圧シャツを注文・購入>

早速C社の加圧シャツを注文することにした。
首の形状はVネックで、カラーは白・黒の2色。

他のメーカーの加圧シャツもそうだが、やはりMORE PRESSURE(モアプレッシャー)のようにネイビーは無い

そしてネックタイプも、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)と違ってUネックは無かった。

僕としてはVネックの白と黒さえあればいいので、この点はさほど気にならなかった。

でも「Uネックでネイビーもある方がいい!」
と言う人には、やはりMORE PRESSURE(モアプレッシャー)がおすすめである。

そして、1週間ほど経って、商品が到着した。

<C社の加圧シャツを実際に着てみて>

商品が自宅に届いたので、早速着ることにした。

手にとって広げてみると…
加圧シャツにしてはサイズが大きいように感じた。

いつも使っていたMORE PRESSURE(モアプレッシャー)は、伸縮性があり、着ていないときの状態だととても小さい。

その分ちゃんと加圧力があり、身体への引き締め感が凄いのだ。

しかし今回購入した商品は、床に置いてMORE PRESSURE(モアプレッシャー)と比べてみると、一回り大きかった。

この時点で嫌な予感がしたが、とにかく着てみることにした。

着た結果…やはり予想通り、加圧力が弱かった

僕は普段から加圧シャツを着て姿勢を良くすることも目標としていたのだが、C社の加圧シャツではその効果も期待出来そうに無かった。

値段を考えると、普通のTシャツとしてはまぁ納得できるのだが…口コミが良かっただけに残念だ。

加圧力が弱い方が良い、という人には良い商品かもしれないが、僕がリピートすることは無かった。

しかし、口コミとのギャップを感じたので、やはり自分で実際に着てみるのは大事だと改めて思った(^_^;)

僕が1年間で試した加圧シャツの比較

僕が肉体改造という名の筋肉増強&ダイエットを始めて1年経つまでの間に、
6社のメーカーの加圧シャツ(加圧インナー)を購入し、試してみた。

このブログのテーマ通り、僕の一番のお気に入りの加圧シャツはMORE PRESSURE(モアプレッシャー)なのだが、他の加圧シャツについての感想も述べていきたいと思う。

前回の記事で、6商品中3商品について書いたので、今回は残り2商品について書いていこうと思う。

<D社の加圧シャツ>

●加圧力 5点
加圧力はMORE PRESSURE(モアプレッシャー)と同じくらいあり、
普段から着ていると姿勢が矯正される効果も感じる。
●快適さ 5点
着心地の良い生地が使用されている。
●使いやすさ 3点
黒と白の2カラー。
首元の形状はVネックで、襟元が広い。
白色を選んだので普段使いがしやすい。
●値段 2点
1枚約4500円。
まとめ買いすると少し安くなる。

加圧力、快適さ、使いやすさを考えると
MORE PRESSURE(モアプレッシャー)と同じくらいの機能を備えているのだが、
値段が結構高めである。

<E社の加圧シャツ>

●加圧力 2点
加圧力が弱く、サイズの小さい普通のTシャツのようだった
●快適さ 3点
丈が短いが、加圧力も感じないのでトレーニング中はいつもと変わらないような感覚だった。
●使いやすさ 1点
黒色のみで、襟元が詰まっているためインナーとしては使いにくい。
●値段 3点
1枚約1800円。
MORE PRESSURE(モアプレッシャー)と同じくらい安いが、機能性に欠ける。

…以上のように、僕が今まで買った他の加圧シャツは、加圧力や快適さがいまひとつ足りなかったり、
機能性が良いかと思ったら値段が高かったり…。

そういった欠点がどこかにあった。

全ての点で満足できる商品は、MORE PRESSURE(モアプレッシャー)の他に見つからなかったのである。

<安値で機能性を兼ね備えた加圧シャツを選ぶなら?>

色々な商品を着比べてみて、やはりMORE PRESSURE(モアプレッシャー)は、機能性・コスパにおいて1番良いと思った。

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)は加圧力が強く、正しい姿勢で身体を鍛えることができる。

丈が長いので、他の加圧シャツにありがちな“運動中に段々と丈が上がってきて、お腹からめくれてくる”ということも無く、安心してトレーニングに打ち込める。

黒・白・ネイビーの3色から選べ、首元もUネックとVネックから選べるというのも嬉しいポイントだ。

そしてなんと言っても、他の加圧シャツより圧倒的なのはコスパの良さだ。

MORE PRESSURE(モアプレッシャー)は税込1760円と、他の加圧シャツよりお手頃な価格だ。

似たような値段のものは他にもあるが、着圧が弱かったりして加圧シャツとしての機能に欠ける。

しかしMORE PRESSURE(モアプレッシャー)は安価なのにしっかりと加圧シャツとしての機能を果たしてくれる。

色々な加圧シャツを試して、僕はもうMORE PRESSURE(モアプレッシャー)以外の物は使えなくなってしまった。

僕が1年間で試した加圧シャツの比較

1年間で-7kgの減量に成功した僕がおすすめしているトレーニング方法。

それは“加圧シャツ(加圧インナー)を着用しての筋肉トレーニング”だ。

この記事を見ている人の中には、まさに今から加圧シャツを買おうとしている人や、使っている加圧シャツがいまいち合わなくて他の商品を探している人も多いだろう。

是非、そんな方はこの加圧シャツの比較ブログを参考にしてほしい。

僕もこの1年間で、より自分に合っていて効果のあるものを探した結果、 MORE PRESSURE(モアプレッシャー)が1番良いという結果に行き着いた。

だから今は MORE PRESSURE(モアプレッシャー)ばかりをリピートしているけれど、せっかくだから他の商品の感想をまとめて書こうと思う。

僕が加圧シャツを選ぶ上で重要視しているのは、
●加圧力
●トレーニング中の快適さ
●色や形など、普段着としての使いやすさ
●値段
大きく分けてこの4つである。

色々な加圧シャツについて、各ポイントを5点満点で評価していこうと思う。

T社の加圧シャツ

●加圧力 5点
加圧力はとても強く、姿勢矯正効果もある
●快適さ 2点
丈が短いので、トレーニング中にお腹がめくれてくる
●使いやすさ 3点
黒と白の2カラー。
Uネックしか無いので、Vネックが欲しい。
●値段 3点
1枚約3000円
比較的お手頃価格だが、機能性を考えるとコスパはそれほど良くない

加圧力が強く、充分効果はありそうなのだが、丈が短いというのが僕としては致命的だった…。

値段を考えるとそう贅沢を言ってもいられないのだが、最初にMORE PRESSURE(モアプレッシャー)を使ってしまったため、どうしても使いづらく感じてしまった(^_^;)

U社のコンプレッションウェア

●加圧力 4点
加圧力はやや弱く感じたが、最適な箇所に程良い圧力がかけられている気がした。
●快適さ 5点
トレーニング中、汗をかいてもすぐに吸収してすぐに乾くので、涼しく過ごせる。
僕はトレーニング中は身体が温まる方が好きなのだが、これはこれで快適だった。
●使いやすさ 4点
僕が今回買った種類は、黒の1色のみだった。
種類によっては他にもデザインを色々選べ、スポーティーで格好いいものも沢山ある。
●値段 2点
今回僕が買ったものは、コンプレッションウェアの中でも安めで、1枚約7000円。
スポーツを本格的にする人にとっては機能的でお手頃かもしれないが、僕にとっては値段がネックだった。

もっと長時間スポーツするときには活用したいと思ったが、僕が普段着として着ることはないかな、というところだ。

K社の加圧シャツ

●加圧力 3点
加圧力は感じるが、少し弱く感じた。姿勢矯正には向かなかった
●快適さ 3点
加圧力が少ないだけに、全く違和感がないのが逆に快適だったけど、
トレーニングしていてもあまり効果がある感じがしなかった(苦笑)
●使いやすさ 5点
黒と白の2カラー。
Vネックなので、インナーとして着ても邪魔にならず普段使いしやすい。
●値段 4点
1枚約4500円。
手頃な値段だが、肝心の加圧力が弱いのでリピートはないと思った。

まとめ

今回比較した加圧シャツメーカーやコンプレッションウェアの3社以外にも、あと2社の加圧シャツを購入しているので、その感想はまた次回書いていこうと思う。

いろいろ試したみたけど、コスパとかを考えると圧倒的にモアプレッシャーがいい事がわかったよ。